「童貞にありがとうと言い続けると勘違いしてストーカーになる」みたいなネタありそう Twitter / TAKE100RR (via igi)

(via toxinner)

次の文を正しく文節に分けた上で死ね Twitter / ett (via aoillamahadoko)

2010-10-17

(via gkojay)

(via gkojay)

プラットフォームのオープン化によって、僕らが想像しなかったようなゲームがたくさん生まれました。例えば、「ここまで流行るものか……」と感心しているのが“恋愛ゲーム”です。戦国武将と恋愛したり、海賊と恋愛したり、生徒会長と恋愛したりと、いろんな相手と恋愛するのですが、そのどれもが人気があります。

 もしグリー単独でゲームを開発していたら、恋愛ゲームというジャンルにたどり着けなかったと思います。開発前にきっとちゅうちょしただろうし、作ったとしても戦国武将や海賊といったところまで展開しなかったでしょう。でも、これほど人気があるということは、多くのユーザーがそれを望んでいたわけだし、僕らがわずかな違いだと思いこんでいた恋愛相手の種類が、ユーザーにとって大きな違いだということなんですね。

ソーシャルゲームを日本の新たな輸出産業に! “先駆者”の誇りを胸に海外に打って出るグリー - デジタル - 日経トレンディネット (via otsune)
今各方面で起きてること。「もっともっと治安の良い国を作りましょ う」とばかりに、どうでもいい規則を作っては引っかかった人間を逮捕して、「ほら、まだこんなに治安が悪いですよ」と喧伝するマッチポンプ。彼らが作りた いのは「個人の意志で行動なんかすんじゃねえ」という世の中。
Twitter / @ゆうき まさみ (via hakubaido)

(via allgreendays)

究極的に言って、商品開発に作家個人の人格なんぞ必要ない。顧客の欲求を正しく(歪めず)映し出す鏡であればいい。そうあれかし。 Twitter / NaokiTakahashi (via shingi)

(via himmelkei)

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 ソファでおひるね

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 ソファでおひるね

(via gutarin)

(伊集院さん愛用のノートパソコンが故障してしまったときの話です)


 すぐに購入した家電量販店にパソコンを持っていくと快く「すぐにメーカーに頼んで無料修理をいたしますので、3週間お預かりいたします」という。3週間は少々痛いが、無料で直るのならいたしかたがない。と、パソコンを預けて帰宅。ここまでは良かったのだが…。
 3週間後、家まで宅配便で送ってくれるといっていたパソコンが届かない。問い合わせてみると、なんだかんだあった後に「メーカーに直接聞いてほしい」ということになった。
 その通り問い合わせてみると、メーカーの担当者が「すみません、あと3週間かかります」としれっというではありませんか。10年後の約束が3週間延びるのならばしれっといわれても仕方ないが、これでは倍の時間がかかるということではないか。びっくりして「ちょっと待ってください。これは仕事で使っているパソコンなので、そんなにかかるのならば最初にそういってもらわないと…一体どういうことなんでしょう?」といい返すと「少々お待ちください」と電話を保留する担当。
「三週間後に出来ます」っていって、三週間後に電話をかけたら「後三週間」ってどういうことだ? 修理作業20日目にして新たに3週間かかることが判明したってことか? そうじゃなければどこかで期日延長の連絡があってしかるべきじゃないのか?
 考えていると3分後「明日出来ます」ときてまたびっくり。先ほどの僕の声に多少不満のトーンはあったかもしれないが、誓って怒鳴ったり声を荒げたりしていない。いやいや、そんな問題じゃない。こんないいかげんな対応があるだろうか?
 僕が最初に「わかりました」といっていたら、どうなっていたんだ? 間違いなくまた3週間待たされたはずだ。これが「ごね得」というやつか? いや「ごね得」なんかじゃない「ごねない損」を回避しただけで、得なんてしちゃいない。不愉快な思いをした分まだ少しばかりの損だ。
 本当は「ちょっと待ってくださいその対応はおかしいでしょう、3週間といったり明日といったり…」と詰め寄るべきなのだろうが、そうなるとクレーマー扱いされるという恐怖があったし、何より僕は「早くパソコンが手元に届くならいいや」という気持ちでそれ以上話をせずに電話を切ってしまった。
 あとで「『クレーマーだから順番を早めてサッサと渡しちゃおう』ということだったのかも…」と思ったらなんか自己嫌悪と怒りの入り混じったひどく屈辱的な気持ちになった。
 僕はこういうことが嫌いだ。うまくいえないが、こういう応対が世の中をどんどん悪くしていると思う。「素直に承諾したものが損をする」というシステムは絶対に違う。

「素直に承諾したものが損をする」というシステムへの疑問 - いつか電池がきれるまで (via kikuzu)

(via lovecake)

厨二病的に考えると「日本はちっぽけな島国」だけど、面積は独立国191カ国中59位。けっこう大きい。
人口だと10位。
面積でも人口でも割と上位なので「ちっぽけな日本から飛び出すぜ!」といっても、日本より大きな国となると
行き先は割と限られる。
マジかよ(´;ω;`) 知らない方が幸せだった雑学 (via yasunao)

(via yutaka1620)

 A取締役は「Aプランを進めろ」と言うしB取締役は「Bプランを進めろ」と言う。どちらに決めても角が立つし、どちらにも逆らう訳には行かないし……と悩む部長。よくある光景ですねえ。
 そう、決断は明確に一つでないと下は動きようがない。終いにはどちらにもいい顔して半々でお茶を濁せ、という事にもなりかねません。

 このように、ひとつの計画(目的)に複数の命令(方向性)を示され、それを実行すると大概が成功しませんね。軍事衝突でこれが起きると、有利だった側も立場を失い逆転を許すという事が随所で見られます。
 これを戒めるのが「指揮統一の原則」。
 そう、この原則は命令系統の一貫性と全体の意志統一の事です。共通の目的を共同協力で成す事です。

 戦例で見てみましょう。複数の指揮官が生み出す負の方程式の例です。
 まずは前回「機動の原則」にも登場した戦例、ナチスドイツ軍による「ベネルクス・フランス侵攻」で敵ドイツ軍より戦力が上、とも見られていた伝統の大陸軍、フランス軍の指揮系統を見てみましょう。これには、もう呆れてびっくりですよ。

 ポーランドを席巻したドイツ軍がフランスと戦うのは時間の問題だった。
 迎え撃つはずのフランス陸軍総司令官兼参謀総長はモーリス・ガムラン将軍。彼は陸軍の上に立つ立場にあったが、どうも持病(梅毒だったと言う)のせいで覇気がない。対独戦の備えもおざなりで、ある国会議員がアルデンヌの森方面(前節「機動の原則」を参照のこと)の防備が弱いと指摘すると反発し、防備の強化を拒否したという。
 このガムランが直接軍を率いてドイツと対決するのかと言うとそうではなかった。
 フランス北東方面、つまり実際にドイツと対する総指揮官はジョルジュという将軍。ところが、その下に付く軍隊の人事面はガムランが握っていた。結局ジョルジュ将軍もガムラン将軍も自分の権限で一体どこまで軍を指揮出来るのか分からないでいた。当然空軍は別の指揮系統を持ち、海軍は全くその外にいた。

 それでもガムランとジョルジュが協力すればまだ何とかなったものの、二人の仲は決して良いとは言えず、お互いの司令部は55キロ以上も離れていて、しかもジョルジュの下で作戦を実行する筈の幕僚はそのどちらにもいない状態だった。彼らは全く別の場所にある司令部、地上軍総司令部のドゥマンク将軍の所に詰めていたのだった。

 司令部間の連絡は何と!一般電話で行われ(盗聴は?戦争になったら通話殺到で不通!)、ガムランは無線機も置かせなかった。ドイツ軍は当然ながら積極的に無線を使用していたのに。しかも直通電話や伝書鳩の準備もしていなかった。この頃、総司令部の命令が前線まで届くのには通常48時間かかっていたというが、それに対して疑問や改善の声は遂に上がることはなかった。

 さて、ガムランたち陸軍とは独立していたはずのフランス空軍。
 空軍総司令部は空軍部隊に命令した。これは当然。しかし同時に地上協力空軍司令部という代物が存在し、こちらも同じく空軍部隊に命令した。下部組織である各地区司令官も上の意向に関係なく命令を出す事が出来た。そして驚くことに、陸軍の各司令官も必要な時、直接的に空軍部隊に命令を下せるというルールもあった。
 まるで当然のごとく、各司令官の意見を統合する組織や方法も用意されていなかった。
 こんな状態のまま、フランス軍はドイツ軍侵攻の日を迎えたのだ。

 ……これがどういう結果になったのか、書くのも馬鹿馬鹿しいですね。
ミリオタでなくても軍事がわかる講座 - 戦闘の原則その六・「指揮統一の原則」って何? (via petapeta)

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